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できる男

東京一、イヤ、日本一”できる男”ことT氏を意味もなく応援するサイト
【更新履歴・NEWS】
2008年6月11日・・・できる男は、常に新しいモノに敏感でなければならない。
2007年3月30日・・・できる男が世紀の挑戦中。結果を待て。
2007年3月30日・・・アクセスアップを目論み、検索フリーを利用しました。
2007年3月20日・・・できる男とその仲間達。
2007年3月10日・・・できる男にQRコードから一発アクセスが可能になりました!
2007年3月10日・・・できる男との一問一答を搭載。ぜひ書き込んでください。
2007年3月10日・・・できる男の気持ちを表現しきったフラッシュを搭載。
2007年3月10日・・・ヘッダ画像をチョンの間バージョンに変更しました。
2007年3月7日・・・できる男と銀座の関係。
2007年3月7日・・・晴れてヤフー・グーグルに登録されました。
2007年3月7日・・・できる男がインフルエンザと闘病中。
2007年3月4日・・・できる男の投資哲学。
2007年3月4日・・・できる男と東北美人の関係。
2007年3月3日・・・できる男が彼女を募集するという現実。
2007年3月3日・・・アクセスアップを目論み、忍者に自薦しました。
2007年3月2日・・・できる男オープン

できる男とは

できる男の定義。
それは、東京のできる男代表”T”の素顔を暴くことで説明可能だ。

できる男の定義。
少しはわかっていただけたかな?

このリストを見れば、あなたは自分が”できる男”なのかどうかが否応なしにわかってしまうはずだ。
勘違いしないで欲しいのは、モテる男ができる男ではないということだ。
モテる男ができているのではなく、できる男だからこそ、自ずとモテてしまっているのだ。

まあ、できない君達には少しわかリにくいかもしれないから、順を追って説明していくことにしよう。

できる男との一問一答

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できる男は金儲けがうまい

できる男は金儲けがうまい。

これは絶対に間違いのない事実だ。
現にできる男の代表格ともいえるT氏の年収は1300万円にのぼる。

先に言っておくが、彼は50台を過ぎた親父ではない。
若干27歳の好青年だ。

身長は小さめで、お腹はポっこリ出てしまっているが、正真正銘の27歳であることは間違いない。

彼は、大学卒業後になんと大学院に行き、そこでみっちり勉学に励んだ後、大阪にある某マンション業者に就職した。
できる男である彼は、同期の中でもナンバー1の営業力を発揮し、瞬く間に主任→係長と昇格・昇給を遂げた。
まだまだ入社3年目ではあるが、1300万円を給与所得として稼ぎ出す彼の実力は、さすが”できる男”と言えよう。

ところで彼は、生まれながらにしてできる男だったのか。

その答えは残念ながら”YES”だ。

彼は、小学校・中学校とナンバー1の短距離走のタイムを誇った。
とはいえ、これはあくまでも学校単位での話だ。
しかも、よく考えてみると一番ではなかったかもしれない。
2番か、3番か・・・。

そんなことはもはやどうでもいい。

できる男は、生まれながらにしてできる男だったのだ。
これでは到底、私達のような凡人が太刀打ちできるはずがない。

彼は、大学時代にすでに起業していた。

衣料品販売のビジネスを経営していたのだ。

実は私も、その仕事を少し手伝った経験がある。
彼は、その類稀な交渉力と決断力で、仕入れるべきインポートブランドのTシャツを品定めし、当時としてはまだまだ画期的だったインターネットを利用した全国販売に成功した。

私は隣で指を銜えていただけの乞食だったが、彼は当時22歳という若さにして実に20万円以上の収入を得ていたのだ。

その後、なんと彼は人材派遣業にも手を広げ、大阪南部の一大派遣ネットワークの重鎮となったのだ。

その時の彼の平均月収は170万円。

できる男だけに与えられる恐るべき収入だ。

もう一度言おう。

できる男は金儲けがうまい。

これは間違いのない事実なのだ。

できる男は女にモテる

できる男は女にモテる。
これは万国共通の常識だ。

できる男の代表格であるT氏は、もちろんのことながら女にモテる。

モテて、モテて、モテまくっているというのが現実だ。

ただし、キャバクラに通う回数はハンパではない。
この”ハンパではない”という語句も、できる男ならではだろう。

できる男であるT氏には現在3人の彼女がいる。

もちろん、これらの女性はすべて銀座・六本木界隈の高級店の女子(オナゴ)達だ。
そこらへんにいる、不細工な不美人な不女子などではない。

そんな高級なオナゴをどうしてゲットできたのか。
「どうせかっこいいんでしょ」
そんな声が聞こえてきそうだが、それは違う。

もう一度おさらいするが、彼は決してカッコよくはない。

そのうち、許可が取れれば彼の写真を公開したいのだが、彼はカッコよくない。

どうだろうか。
これでも彼がモテるのはカッコイイからだと言えるだろうか。

彼がモテるには大きな理由がある。

それは、彼が”できる男”だからだ。

これは間違いのない事実である。

だから、できる男ではない私や君達は、決してこのような高級店の女子には相手にされない。
悲しいことに、これが現実なのだ。

できる男のテレビは最新式だ

できる男の家電は最新式だ。

それに引き換え、私のテレビは奥行きタップリのブラウン管方式だ。

テレビをつけて得られるものは液晶でもブラウン管でも同じだ。
お笑い番組を見れば笑うことができるし、ドラマで泣くことも同じように可能だ。

同じ効果をもたらすテレビだが、私の旧式は約2万円で、できる男である彼のテレビは20万円だ。
まさにテレビジョンと言えるだろう。

もちろん、彼は地デジの意味など知る由もない。

だが、できる男である彼にとって地デジかどうかなど関係ない。

できる男の部屋には何が何でも最新式の液晶テレビがあるものなのだ。

これはプラズマではいけない。
あくまでも液晶だ。

そして、シャープではダメだ。
メーカー選びにはできる男独自の価値観が存在する。

さらには、サイズにも拘りがある。
26インチでもだめだし、40Vでもダメだ。
サイズは何があっても32インチなのだ。

たとえ、部屋がワンルームだったとしても、だ。

できる男はWiiをプレミア価格では購入しない

できる男も、たまにはゲームをやりたくなるものだ。

ゲームといっても、プレステ2などは問題外だ。

当たり前のことだが、できる男が遊ぶゲーム機は押しなべて次世代ゲーム機だ。
次世代ゲーム機となると、プレステ3が最有力候補だろう。

ここまで辛抱強く読んだあなたならお気づきだろうが、できる男は決してプレステ3を買わない。
それどころか、見向きもしないのだ。

それでは、X-boxはどうだろう。

できる男である彼に言わせると、X-boxを買うやつは屍同然だそうだ。

もちろん、屍である私の愛器はX-boxだ。

ということは、残るのはWiiのみ。

そのとおり。

できる男である彼が選んだ次世代ゲーム機はWiiだ。

Wiiリモコンを使って、部屋の中で右へ左へ動き回る、あのWiiだ。

ひとつ言い忘れたが、彼は一人暮らしだ。

そして、仕事の帰りが遅いので、家に居る時間はほぼ深夜だ。

ここで、一般人なら尻込みしてしまうだろうが、できる男は違う。

深夜だからこそWiiだ。

これは、できる男が下階からの苦情を恐れない鋼のハートの持ち主だからなのか、そもそも下階に騒音や振動などが伝わらない鉄壁の高級マンションに住んでいるからなのかは定かではない。

ひとつわかっていることは、できる男はかならずWiiを買うということだ。

しかも、お金はたくさんあるが、プレミア価格で販売する店では購入しない。

足を棒にしてでも、”定価販売”に拘るのだ。

それが”できる男”だ。

できる男は買い物に慎重だ

つい先日、できる男からある相談を受けた。

「ベンツ買おうかとおもてんねやぁ〜、どう思う?」

できる男は、現在車を所有していない。
正式に言うと、所有はしているのだが、大阪に置いてきてしまっている。
その車とは、国産の最高級ステーションワゴンであるアコードワゴンだ。

東京ではほとんど車に乗る機会がないのか、駐車場が高のか、どういった理由かはわからないがとにかく車は大阪の実家に放置している。

毎日の移動は、自転車であり、地下鉄であり、タクシーだ。

そういえば、数ヶ月前には、自転車に乗って颯爽と飛ばしていたところ、路上にはみ出していたラーメン屋の電工看板のコンセントにひっかかり、激しく転倒して高級スーツをダメにしてしまったという話があった。

そんなできる男の彼だが、ついに車が欲しくなったようだ。
チョイスしたのはもちろんベンツだ。

ご存知のとおり、ベンツには比較的安価なAクラスから、最高級のSクラスまでのグレードが存在する。
言うまでもないが、できる男はAクラスなどには見向きもしない。
できる男の目線の先にはSクラスが佇んでいる。

Sクラスの購入にかかる費用はおよそ1500万円ほどだ。

しかし、できる男であるT氏は、予算を500万円に設定した。
しかも、全額ローンだ。

できる男は、得てしてローンを好む。

キャッシュで支払うのは1万円までだ。

そして、貯金はしない。

宵越しの金を持つことなど、できる男にとっては考えられない恥さらしな行為だ。

だからこそ、できる男が選択したのは型落ちのSクラスだ。

私は、新型のEクラスを勧めてみたのだが、あっけなく却下された。
今となって考えれば、本当に浅はかなことをしてしまった。
できる男にEクラスを勧めてしまうあたりが、私がいつまで経っても負け組を抜け出せない理由だろう。

早速、できる男が希望するカラーリングや装備などを照らし合わせると、予算内で探すことは容易だった。

つまり、できる男であるT氏が首を縦に振るだけで、ほんの2週間後にはベンツが納車される。

・・・、はずだった。

しかし、できる男は今日も地下鉄に乗っている。

そう、できる男は凡人の私達が考える以上に買い物に慎重なのだ。

できる男は、「俺にベンツは必要ない」という決断を下した。

決してローンに落ちたわけではない。

ローンを落とされることに怯んだのではない。

ベンツに乗った自分をたらふく想像し、妄想し、そして、ベンツを味わい終えてしまったのだろう。

できる男であるT氏は、もうベンツには興味がない。

なぜなら、彼はすでに5年以上もベンツを乗り回したのと同じだけイメージを膨らませたからだ。

これは、引越しの件にも当てはまる。

彼は、2LDKへ引っ越す希望を打ち明けた。

彼の今の住まいは東京駅近くのワンルームマンションの一室だ。

毎週渋谷に繰り出すくせに、実際は千葉県に住んでいるようなエセ東京人とはワケが違う。

誰がなんと言おうと、正真正銘のセレブなのだ。

そんな彼だが、最新式のテレビを入手したからか、もっと広い家に引っ越すことを考えたのだ。

そして、不動産賃貸業で働いた経験のある私にいい物件があるかと訊ねてきた。

できる男にピッタリのセレブな物件があるかというと、答えは”Yes”だ。

彼の想定する家賃から検索すれば、セレブな物件が山ほど出てくる。

さて、先ほどのベンツの話と照らし合わせて、

「でも、結局引越ししないんでしょ?」

と考えてしまったアナタは、サルだ。

彼は、すでに引越しすることが決まっている。

来月には、彼は新たな社員寮(ワンルーム)に引っ越している。

できる男は東北のオンナに惹かれる

できる男は、東北のオンナに惹かれる。

先にも説明したとおり、できる男はオンナが好きだ。
それも、東北の色白美人には目がない。

ついこの前まで、ある東北美人に恋をしていたようだ。

その彼女とは、あるお店で出会った。
あるお店というのは、もちろん六本木の高級店だ。

ある日上司に連れられて来た高級店でできる男の隣に腰掛けたのが青森生まれ・青森育ちの生粋の東北美人だった。
色白で細身、ドレスのよく似合う凡人にはとても近寄りがたい美人だ。

そんな彼女の、素朴な雰囲気や方言交じりの擦れていない所がたまらないのだ。

できる男は、そんな彼女をモノにすべく、お店に通った。

できる男は、とにかく通いつめた。

そして案の定、モノにした。
彼は、まだ都会に慣れない素朴な東北美人をモノにしたのだ。

それ以降、できる男であるT氏は常に東北美人にアンテナを張っている。

できる男は、都会慣れした擦れたオンナに興味はない。

男をカネとしか見れないような野蛮なオンナなど相手にはしない。

できる男は、東北生まれの擦れていないオンナが好きなのだ。

たとえ擦れていなくても、沖縄生まれではダメだ。
もちろん、広島もダメだ。

できる男が好むのは、必ずしも擦れていない東北美人に限られる。

「東北っつっても、キャバ嬢なんてバリバリ擦れてんじゃん。」

なんて言う田舎モンは、今すぐ東北に出張に行け。

月に2回も3回も出張すればいい。

出張に行って、深夜0時ちょうどに閉店する青森のキャバクラを体感するのだ。

そうすれば、東北美人の良さがわかるはずだ。

だから、もちろん私にはその良さはわからない。

私ができる男になれない理由の90%はここにある。

できる男の投資哲学

できる男は金儲けがうまい。

私のような凡人が考える”できる男の金儲け”といえば、会社のオーナーや地主など、自分は働かずにカネや人間を働かせてカネを生む事を想像してしまう。

現に、多くのお金持ちは会社をいくつも持ち、いろいろな企業の株主になり、不動産投資をくり返し、カネがカネを生む、お金儲けのスパイラルの中に生きているように思う。

実際の話、できる男であるT氏と私の共通の知人に”Mやん”という凄腕トレーダーがいる。

彼は、サラリーマン時代に築いた貯金を元手に株式投資をはじめ、私達と同じく若干27歳にも関わらず、株式投資のみで1000万円以上の利益を出している。

さらには、自身が執筆するブログは一日に数千ものアクセスを稼ぎ、雑誌には数ページにわたって特集され、ひとたび飲み会を開こうものなら瞬く間に数十人のファンが全国から集結する。

こう書いてしまうと、彼こそできる男なのではないかと思われるかもしれない。

だが、それは違う。

確かに彼は何をやってもできる男だ。

私も同じ会社で勤めていたことがあるのでよくわかるのだが、彼の営業力はハンパではない。

さらに、オンナにはモテまくる。

では、なぜ”できる男”ではないのか。

答えは簡単だ。

彼は、東北のオンナに興味がない。

東北のオンナに興味を示さない彼は”できる男”ではない。

これは間違いのない真実だ。

では、できる男であるT氏の投資哲学はどうだろう。

Mやんのような凄腕トレーダーの存在を知りつつ、尚且つ自身の仕事は投資マンションの営業である。

一見投資まみれの彼の金儲け投資哲学はというと、実にシンプルだ。

どこぞの企業に投資するなら自分自身への投資を怠らない。

できる男である彼は、金儲けへのモチベーションを維持すべく、今日もキャバクラに通う。

そして、店のオンナにせがまれる前に”鍛高譚”のボトル(6千円)を入れる。

そして、入れたボトルはオンナどもに飲ませ、自分自身はコーラを飲むのだ。

Mやんが自身のカネでカネを生もうと奮闘している時に、できる男である彼は店のオンナの太股を撫で回しているのだ。

その行為を”自己投資”であると言い聞かせながら。

できる男は、自分の金では銀座には行かない

できる男の年収は、1300万円だ。

これは、すでに皆さんもご存知だろう。

1300万円もの年収があるのだから、少々高いお店でも財布が寂しくなることはない。

しかし、できる男であるTは自分の金では銀座(高級店)には行かない。

理由は簡単。
高いからだ。

「そんなお金は上司に出させてしまえ」

これが”できる男”の思想だ。

ちょっとばかしお金があるからといって自分の金で高級店に行くヤツなんてのは”成金”だ。
できる男には、上司に奢らせるという才能までもが備わっていた。

できる男は、他人のカネで高い酒を飲み、他人の金で見栄を張る。

それも、ハンパな張り方ではダメだ。
オンナをフックするためには年収を連呼することも厭わない。

これは、年収300万円時代を生き抜いている凡人には不可能な業だ。
もちろん年収は税込みで連呼することも忘れてはいけない。

こういった技術を駆使しているから、できる男は週に何度も夜の街を徘徊しているにもかかわらず自分のお金は減らない。

できる男が自分の財布を開くのは、ローカル駅の大衆店に行く時だけだ。

この続きはまた今度。

できる男は、常に新しいモノに敏感でなければならない。

できる男は、常に新しいモノに敏感だ。

逆にいうと、古いものや古い体質に対しては嫌悪感さえ感じるほどだ。

例えば、仕事についてもいいたいことは山ほどある。

できる男”T氏”の熱烈なファンであるあなたもご存知のとおり、彼は某マンション業者で働いている。

言うまでもないが、彼はトップセールマンである。

もはや、”役員に一番近い男”とまで言われている。

しかし、残念なことに会社の古い体質には納得のいかないことがたくさんある。

「インターネット全盛のこのご時勢で、テレアポなんか古すぎる!」

そう考えたできる男は、仕事のできない後輩を書店に走らせ最新の書物を買ってこさせた。

その書物がこれだ。

※ありえない稼ぎ方 著:田淵隆茂

この書物は、これからインターネットビジネスで100万円稼ぎたいとかいう非現実な妄想をするニート(ガリガリガリクソンのような)が読むための書物であり、不動産営業で年収1500万円も稼ぐ彼には必要のないものだと思うかもしれない。

だが彼の思考は違った。

敏感な彼はすでに5年後の自分を想像している。

5年後の彼に電話は必要ない。

ついにテレアポをせずにマンションを売りさばく方法をイメージしてしまった。

そのためにできる男が手に入れたのが先ほど紹介した書物だ。

そして、最先端のその書物を手に入れ、早速彼はアクションを起すことにしたようだ。

そのアクションとは、「ブログを書いてみる」ということだ。

負け組みである私やあなたが5年前から書いていようが、それは問題ではない。

新しいモノに敏感な”できる男”だからこそ、このタイミングで参入してきたと言えよう。

数年前にホリエモンに踊らされてブログをはじめたような私たち負け組とはワケが違う。

そして彼は、早速今日から毎日の出来事を綴っていくようだ。

最後に一つ付け加えておこう。

とはいっても、これはほんの余談だ。

ほんの余談ではあるのだが、

彼が利用するブログサービスが

「ライブドアブログ」

であるということだけは言っておきたい。

できる男とその仲間達

できる男にはたくさんの仲間が存在する。

その中でも、高校時代からの友人であるA氏は限りなくできる男に近い存在といえよう。

彼には、一風変わったところが”いくつも”ある。

文字にするとあまり伝わらないのが残念だが、彼はとても変わった人だ。

彼は旅が好きで、何年か前にパキスタンに旅行に行った。

まあ、旅行先にパキスタンを選択すること自体変わっていると思うかもしれないが、彼はその辺の素人とは違うのでハワイやグアムみたいにしょうもない島国には興味がない。

彼には、ハワイよりも中東諸国を選択するだけの大きな器があるのだ。

彼の器のでかさは凡人には計り知れない。

あなたがもし、旅行先のホテルにヒルトンなんかの一流ホテルを予約するなら、それは旅とはいえない。

ガキの使いではないのだから、先に宿泊先を決めてから旅行をするようなバカなことはしないのだ。

自由をこよなく愛す彼は、パキスタンに旅に出かける際も決して宿泊先は決めない。

宿泊先は、現地に到着してから彼の感性を刺激するロマンチックな宿を探せばいいのだ。

そう言って、とにかくパキスタンに着いた彼が初日に宿泊したのは公園だ。

彼は、旅行初夜を中東の名も知らぬ公園で過ごした。

理由は簡単だ。

到着したはいいものの、宿が見つからなかったからだ。

宿がないから、公園で寝た。

ただ、それだけのことだ。

カネが無いからといって日本の公園で寝ているオッサンと一緒にしてはいけない。

彼が夜を明かしたのは、中東の名も知らぬ公園だ。

すぐ近くには地雷が埋まっているかもしれない。

朝起きたら、腎臓がなくなっているかもしれない。

テロリストに撃ち殺されるかもしれない。

幸い、彼は持ちうる運のすべてを使い果たし無傷で中東の夜を乗り越えることに成功した。

この平和な日本でも渋谷のど真ん中で野宿していたら朝には財布はなくなっているだろう。

ところが、彼は完全に無傷で朝を迎えることに成功したのだ。

しかし、悲劇はその後すぐに訪れた。

9.11同時多発テロが発生した。

彼は、帰りの飛行機に乗れなくなってしまった。

そんなエピソードを無数に持つ彼だが、現在はトレーダーとして活躍している。

今日は、神トレーダーのMやん宅に招かれ、MやんとA氏と私の3人でトレードをした。

株式投資できる男

これは、A氏がトレードをしている現場だ。

Mやんのトレードルームを拝借し、今日はなんと●●円もの利益を確定したようだ。

とはいえ、A氏には多くの謎が残るのも事実だ。

これからも彼の動きをつぶさにチェックしていこうと思う。

できる男が彼女を募集している

さて、できる男とモテる男の関係性を説明した件では、できる男であるT氏がどれほどモテているのかを説明した。

それなのに彼女募集とは一体全体どういうことだ。

難しい話はヤメにしよう。
できる男であるTは、とにかく彼女を募集しているのだ。

銀座や六本木の高級店に3人ものオンナをかこっていようが関係はない。
そもそも、

それよりも大事なことがひとつある。

それは、できる男であるT氏の彼女の姿を私は見たことがないということだ。
携帯電話のメールに添付された画像なら見たことがある。
ドレスに身を包んだ高級なオンナだった。

だからといって勘違いされては困る。

「本当は彼女なんてイネーんじゃねぇの?」

・・・・・。

そんなはずはない。
そんなことがあるはずがない。

しかし、今私にわかる事実はたったのひとつだ。

できる男Tは、現在モーレツに彼女を募集している。

それ以上でも、それ以下でもない。

できる男の彼女に立候補するなんて、それはそれは恐れ多いことだろうが、ここはひとつ遠慮せずに申し込んでくれたまえ。

できる男は、いつでもアナタからのメールを待っている。

待ち続けている。

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最後に

ここまで読んでくれた負け組の同志よ、ありがとう。

まだまだ完成までの道のりは遠く険しい。

負け組の私は別に本業を持っているのでなかなか時間が取れないのだが、それでもなんとかして早急にこのサイトを仕上げるつもりだ。

完成まで、もうしばらくの間待ってくれ。

それでは。

アディオス!